物理
僕は『橋本流解法の大原則』(高1)→『物理のエッセンス』(高1)→『難問題の系統とその解き方』(高2)→
『新物理入門問題演習』(高2)→東進の苑田先生の講義と復習(高3)→
『新物理入門問題演習』(高3)→『難問題の系統とその解き方』を何週も(高3)
といった感じでやりましたが、オススメは
『橋本流解法の大原則』(高1)→『物理のエッセンス』(高1)→
東進の苑田先生のトップレベル物理と復習(高2)→『難問題の系統とその解き方』を何週も(高3)
です。
高校物理では、公式の導出がかなり曖昧になされています。
これは、公式の正確な導出をするためには数学3の微分・積分の知識が必要になるのですが、
数学3を習わない文系受験生でも物理1に取り組めるように、という配慮のためと思われます。
ですがやはり公式は導出からちゃんと覚えておいたほうがいい
(東大新聞で微分・積分を使うことを推奨するような記事が以前にあり、
特に私立では、高校範囲を逸脱してそれが入試問題で出ることもある)ので、
早いうちに苑田先生のトップレベル物理を受けておくと楽だと思います。
(ただ、東大は国立なので微分・積分を使った物理が出来なくてもなんとかなるとは思います。)
化学
教科書(高1・高2)→『重要問題集』(高1・高2)→『化学1・2の新演習』を何週も(高3)
で、センター72、二次25/60くらい。(微妙……)
ただ、同じやり方でセンター91取った同級生もいます。