数学

数学は難化していたとはいえ二次で37点しか取れなかったので、話半分くらいでご覧下さい。

数学はセンスがあるやつは解けるし無いやつには難しい、という話を良く聞きます。
僕は自分にセンスがあるとは思っていなかったので、とにかく量をこなすことを心がけました。
有名中高一貫校は高1で高校の範囲を終わらせる、という情報を知っていたので、
『赤チャート』を1A〜3Cまで高1時に全て終わらせられるように計画を立てました。
ただ、チャート式でも教科書なしでは基礎の基礎の部分が分かり辛かったりするので、その点は『これでわかる数学』でカバーしました。(自分は3・Cだけ使っていた)
高2では、『一対一対応の演習』シリーズ、『マスター・オブ・整数』、『新数学スタンダード演習』、『微積分・基礎の極意』、『東大の理系数学25ヵ年』をやりました。
高3ではまず『一対一対応の演習』シリーズを復習ました。
その後『新数学演習』を何週かしたあとにレベルが高すぎると思い、『ハイレベル理系数学』を繰り返すことにしました。
結局、『ハイレベル理系数学』は7回ぐらい繰り返しました。
ただ、姉妹編の『やさしい理系数学』もやっておいたほうが繋ぎが良かったかもしれない……と今では思います。