国語
中学時代は学校の国語の先生に助動詞の活用暗記をさせられました。(白紙の活用表を埋める。)
これでかなり力ついたと思います。活用をちゃんと暗記できてないと思ったら、まずはここから始めると良いでしょう。
高1の頃は、活用の識別を学ぶために『NEW望月古典文法講義の実況中継 上
』『NEW望月古典文法講義の実況中継 下
』をやりました。
古文単語は『古文単語ゴロ565 増補改訂版―大学入試 ゴロで覚える
』を。巻末のまとめが役に立ちます。
漢文基礎は『田中雄二の漢文早覚え速答法―試験で点がとれる (大学受験V BOOKS)
』あと、漢文の運用力つけるには『漢文道場 入門から実戦まで
』やるといいです。
高2。古文の演習として、『古文上達 読解と演習56
』やってました。この頃は理科とか数学に力をいれていたので、分量は少な目です。
高3。演習したかったので『得点奪取古文―記述対策 (河合塾SERIES)
』と『得点奪取漢文―記述対策 (河合塾SERIES)
』。あとZ会とってました。
模試の復習はちゃんとやると力がつきます。受験期には文法の復習をやりました。
現代文は、僕は全体を通してあまり対策をしませんでしたが、やはりZ会を取っておくと安心でしょうか。
また、日頃から本を読んでおくと、速読力が付くと思います。
それと、センター対策はきちんとしておいた方がいいです。東大の国語で点が取れたので巻き返せましたが、
センター国語が132点だった時は焦りました。やはり、マーク式のセンターと記述式の二次は別物です。
各社から出されているセンター用問題集を数冊こなした後、過去問を解きまくりましょう。
*受験生活の終盤に知ったのですが、『2010年度用 鉄緑会東大古典問題集 資料・問題篇/解答篇 2000-2009
』は古文単語と漢文の文法の解説がしっかりしていて、(特に古文単語は単語帳代わりに使えるレベル)
値段は張りますが中学生や高1時など早いうちに持っておくといいんじゃないかと思います。